第三期「Poc up スクールNAGOYA」実証実験イベントを開催しました

新栄町駅エリアの実証実験イベントが無事終了しました。

まちと人をつなぐ喫茶店「モーニング新栄」

平日の朝、新栄町駅エリアのお店でモーニングを囲みながら、まちに関わる人々の話を聞く朝の交流会を実施しました。
名古屋の“モーニング文化”をきっかけに、世代や職業を超えて会話が生まれていくようすが見られ、参加者同士のつながりが自然に広がっていったように感じられました。
開始前の時間にも初対面同士で会話がはじまり、和やかな雰囲気の中で交流が生まれていました。


彩 -shinsakae light culture fes-

文化を身近に、まちを彩る。
ボッチャ・いけばな・囲碁・将棋など、日常の延長で多様な文化に触れられる体験型フェスを開催しました。会場には幅広い世代の方々が訪れ、それぞれのブースで思い思いに文化に触れる時間を過ごしている様子が見られました。

将棋を指しに来た人がボッチャを体験してみたり、いけばなをしに来た人が囲碁に挑戦してみたりと、普段とは少し違う体験を楽しむ姿も見られました。複数のコンテンツを横断的に体験できることで、誰もが気軽に新しい文化に触れ、思いがけない発見につながっていったように感じられました。

新しい「つながり」をつくるアート体験ワークショップ

ドライフラワーを使ったアート体験を実施し、世代や職業を問わず多様な参加者が集いました。
廃棄花を再利用したワークショップとして、誰もが気軽に創作に取り組める環境を整えたことで、会場内では参加者同士の会話や交流の様子が見られました。フラワーアレンジメント後の作品共有の時間には、互いの作品を見せ合いながら意見を交わす場面も見られました。体験後にはスポーツ観戦も行い、「働くまち」から「人が集い、交流するまち」へとつながる試みとして実施しました。

遊んで学ぶゴミ拾いビンゴ「GOBINGO」

遊びながら“きれいなまち”を考える。
親子で参加できる「ゴミ拾い×ビンゴ」イベントを開催し、楽しみながら環境や地域への意識を育む時間となったようです。
子どもたちは自分でビンゴカードを作り、ゴミを探して歩きながら、まちを観察していました。「ゴミを捨てる人の気持ちを考えた」「ゴミがない通りは気持ちがいい」といった声が多く寄せられました。

次回の「Poc up スクール NAGOYA」は、11月22日(土)に行います。
各プロジェクトがまちに根付き、継続的な活動となることを目指しワークショップや打ち合わせを行います。